💥 よく混同される2つ
どちらも「神経を圧迫して痛みやしびれを出す」という点は同じですが、中身が違います。
▶ 椎間板ヘルニア
👉 椎間板の中身(髄核)が飛び出す
- 原因:加齢・姿勢・負荷
- 中身:ゼリー状の組織
- 特徴:自然に小さくなることもある
🟡イメージ
→「中身がはみ出した状態」
▶ 椎間板嚢腫
👉 椎間板の近くに“袋(嚢腫)”ができる
- 原因:はっきりしない(炎症や損傷説あり)
- 中身:液体
- 特徴:自然には治りにくいことが多い
🔵イメージ
→「水風船ができて神経を圧迫」

👉だから今回の手術は
「嚢腫=袋そのものを取る」ことが目的になります
🏃♂️ 術後リハビリはどんな感じ?
「手術したら終わり!」ではありません🙅♂️
ここ、かなり大事です。
🗓 術後すぐ(1〜3日)
- 軽い歩行スタート🚶♂️
- 痛みの確認
- 無理な動きは禁止
👉早期離床が回復を早めるポイント
🗓 1〜2週間
- 日常生活に徐々に復帰
- 長時間座るのはまだNG
- 軽いストレッチ開始
🗓 3〜6週間
- 体幹トレーニング(腹筋・背筋)
- 姿勢改善トレーニング
👉ここでサボると再発リスクUP⚠
🗓 2〜3ヶ月後
- スポーツや運動復帰OKなことが多い
- ただし徐々に負荷を上げる
🔥 リハビリの超重要ポイント
✔ 腰だけじゃなく「体幹」を鍛える
✔ 姿勢改善(猫背NG)
✔ 無理に動かない(これ意外と大事)
✍️ まとめ
👉 ヘルニア
=「中身が飛び出す」タイプ(自然回復あり)
👉 嚢腫
=「袋ができる」タイプ(手術になること多い)
そして…
💡手術よりもリハビリの質が、その後を左右する!

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